複合的な需要があります

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人気エリアを選ぼう

収益物件を購入して資産運用をするのであれば、人気エリアを選ぶことが鉄則です。なぜならば、人気エリアの収益物件であれば、空室リスクが相対的に小さいからです。但し、人気エリアであれば、どこでもよいというわけではありません。三大経済圏の中に含まれているところを選びましょう。スポット的な人気エリアの場合、そのエリアの象徴がなくなると街が急速に衰えることがあります。これを避けるためには、賃貸需要が複合的に発生するエリアを選ぶ必要があります。三大経済圏は、この条件を充分に満たしているのです。もしも、三大経済圏について疎いのであれば、収益物件を直接保有する形でなく、上場不動産投資信託や不動産特定共同事業法に基づく投資商品を通じて、収益物件に投資をするとよいです。特に上場不動産投資信託であれば、株式市場で売買できるので流動性も確保されています。なお、三大経済圏の中で注目するべきエリアは大阪です。現在、大阪は再開発が盛んに行われています。そして、今後もしばらく再開発が続きます。将来、大きく街の様子が変わる可能性がある割には、まだまだ利回りの高い収益物件が散見されます。上場不動産投資信託の中には、大阪の収益物件も運用資産に組み込んでいる銘柄も多数あります。大阪について全く分からなくても、大阪の収益物件を組み込んでいる上場不動産投資信託に投資をすれば、リスク分散にもなりますし、不動産投資のプロの力を借りて大阪に投資をしていることにもなります。